FORM / cold process soap

FORM / cold process soap

オリジナルソープをつくりました。
フォーム コールドプロセスソープです。

箱の外からでも漂うオレンジやラベンダーのフレッシュな香り。
バスルームで使うとすっと香りが仄かに消えていくのは、
オーガニック栽培された野生の植物から抽出された精油を使用しており、
生分解性が高い証拠でもあります。
繊細な香りは本質的でまっすぐ。人工的なものにはないやわらかさがあります。

デザインはInformationさんに監修していただきました。

【コールドプロセスとは?】

コールドプロセスという言葉を初めて聞く方も多いかもしれません。

石けんの作り方は、大きく分けて「中和法」と「ケン化法」があり、
またケン化法に「ホットプロセス製法」と「コールドプロセス製法」があります。

紀元前からの製法で石けんの原点ともいえる「コールドプロセス製法」。
約40℃の低温で油脂とアルカリでゆっくり時間をかけて反応させていきます。
この製法で作られた石けんは、熱などで素材を傷めず一番良い状態で石けんを作ることが出来ます。

この製法にこだわっているのは石けん製造時に熱源が不要、
廃液が1滴も出ない事、製造の課程においても自然環境を考えて生産しています。
完成した石けんは排水後、短期間のうちに水と二酸化炭素に分解され
生分解性が高く、環境にも配慮できます。
材料にもこだわり、オレイン酸が豊富なオリーブやココナツなどの
一番搾りの高級オイルを使用。

日本の四季に合わせた工程をひと釜ごとに職人が管理し
温度・湿度・季節の変化に合わせて品質を保っています。
モーツァルトの音楽を奏でた熟成庫で45-60日かけて
ゆっくり石けんへと熟成・乾燥させていきます。
熟成石けんです。

石けんは油脂とアルカリを反応させて作られますが、
生成される時にできる植物由来の保湿成分「グリセリン」が
そのまま石けんにとどまるので、保湿力が高く潤いのある仕上がりになります。

フォームコールドプロセスソープを早速使ってみましたが、
優しい柑橘の香りがほのかに漂い、バスタイムがより心地よい時間に。
洗い上がりもしっとりとして、肌のキメを整えすべすべとした肌触り。

コールドプロセスソープはグリセリンがたっぷり含まれており
保湿力が高いことが特徴です。
そのため湿度の高いバスルームで水分に引き込まれて溶け出しやすいことも。
少し気にかけていただければ石けんを長くお使いいただけます。

【コールドプロセスソープの長持ちする使い方や工夫】

石けんを1センチほどにカットして少量ずつ使用することをおすすめしています。

1つ目の理由として、バスルームではシャワーの水があたると
グリセリンが水分に引き込まれやすく、溶けてしまうのを避けるためです。
2つ目の理由として、香りを長く楽しめるからです。
箱に残した石けんから精油の優しい香りが漂い癒されます。
石けんをお使いいただくとき、そのままでももちろん大丈夫ですが、
泡立てネットをお使いいただくことを生産している工場の担当の方から教えてもらいました。

きめ細かな泡で洗っていただいた方が、汚れ落ちも良く、
石けんを長持ちさせることができます。
ネットを濡らし、石けんを数回こすりつけて揉むように泡立てます。
青山にあるナチュラルハウスで購入した”マシュマロネット”は
きめ細かな泡立ちが特徴で、とうもろこし由来の土に還る素材繊維でできていてお勧めです。

FORM / cold process soapは下記店舗で販売しています。
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