余[yo] Instagramより
余[yo] @yo__hair のヘアケア・シリーズは国内複数のヘアサロン・宿泊施設ほか販売店舗などに導⼊いただいております。
このたび余[yo]を導⼊いただいている店舗様にお話を聞く機会がありご紹介させていただきます。
vol.05
uusi
(東京都江東区 清澄⽩河)
清澄⽩河駅から 5 分ほど。 その⼈らしさを⼤切にする 「髪と頭⽪」 に着⽬したサロン〈uusi〉のディレクター持溝さんにお話を伺いました。

̶まず、uusi さんの歩みなど教えていただけますか。
⼀店舗⽬の〈neu(ノイ) 〉は 8 年前にオープンし、2022 年 4 ⽉にその 2 店舗⽬として〈uusi(ウーシ) 〉を⽴ち上げました。いま 3 年半くらいになります。neuはオールマイティな美容室として、uusi は髪と頭⽪に着⽬したサロンとして運営しています。 2 階には個室があり、⻑い時間ヘッドスパができるようなつくり
です。今はスパニストが少し前に辞めてしまったので⻑時間のコースはお休み中ですが、引き続き頭⽪ケアを⼤切にしています。
実は、 〈neu〉も〈uusi〉も意味合いは⼀緒なんです。〈neu〉はドイツ語で、 〈uusi〉はフィンランド語で“NEW”という意味です。
新しく 3 店舗⽬のお店も蔵前にできたのですが、 〈YEN (イエニ) 〉 もすべて“NEW”という意味なんです。特別に NEW にこだわっていたというよりも、ヘアスタイルを通してお客様に“新しい視点”を届けることを軸にしてきた、その延⻑線上にあります。
̶髪と頭⽪に着⽬した理由をお聞かせいただけますか。
⾃分⾃⾝が 39 歳になり、お客様も同様に⼀緒に歳を重ねてきました。
髪が細くなる、 ⽪膚の悩み、 ⽩髪や癖⽑など、 悩みの質が変化していく中で、 “デザイン”だけではなく“⼟台”が⼤切だと感じるようになりました。
ネガティブな点をゼロに戻すようなケア、コンプレックスをなくすケアも必要だと感じたんです。髪の根っこ、頭⽪環境を整えることがこれからの美容に不可⽋だと考えています。


̶余[yo]導⼊のきっかけを教えてください。
当時スタッフだったスパニストとスタイリストが 『いい商材がありますよ』 と教えてくれたのがきっかけです。余 [yo] のコンセプトを読んで共感し、 他にないデザインにも惹かれました。 考え⽅がしっかり書かれていて、美容師さん⾃⾝が信念を持ってつくっていることが⾃分の考えに近いなと感じました。
̶実際に使ってみていかがでしたか。
⾃分⾃⾝、頭⽪が乾燥しやすくてシャンプーで痒くなりやすかったのですが、余[yo]では痒みが出ませんでした。特に“余韻 1”のフィット感が印象的で、お客様にも勧めやすいと感じました。頭⽪⽤トリートメント⾃体が市場にあまりない中で、成分を⾒ても“痒くならない理由”がわかる製品でした。
洗浄⼒が強すぎず、エイジングして⽪脂が減っていく⽅にも合っていると思います。オーガニック系によくある“きしみ”もあまり感じず、 ⾹りもよく、 嫌なところがない、という印象です。

̶導⼊後の変化やお客様の反応はいかがですか。
余 [yo] を導⼊する前はいわゆる美容メーカーのヘアケア剤を使っていましたが、余[yo] は“⽇本の⽅が⽇本⼈のために考えて作っている”という点がフィットしていて、 継続して使っていただくお客様も多いです。 泡⽴ちもよくてベタつかず、乾燥もしない。アミノ酸系シャンプー特有の“流しきれない感じ”がないのもいいですね。 リピートされるというのは、 他に代わりのものが少ない、 ということなのだと思います。
現在、 通しのシャンプーは強い洗浄⼒が必要なお客様以外はすべて余[yo]に切り替えました。 もともとはスタッフの⼿のために切り替えたのです。 同時期に⼿袋もつけ始めたので確実なことは⾔えないですが、⼿荒れはなくなっています。
-uusi さんが⼤切にされていることと、余[yo]の思想で重なる点があれば教えてください。
「“デザイン”以前に“⼟台”を整えること、“⾒えない部分”にこそ時間と⼿間をかけること。余のコンセプトにもある“⾒えない部分から⽇常のあり⽅を整える”という視点と、とても近いと感じています。美容室として、お客様が⾃分⾃⾝を丁寧に扱えるきっかけを提供したいという思いも同じです。
(取材協⼒)
uusi
東京都江東区三好 2-8-5
今後も導⼊いただいているサロン様や販売店の声を SNS などでお伝えしていきます。
