余[yo] Instagramより
映画『Eno』
監督:ギャリー・ハストウィット
-見えないものに想いを馳せること-
ミュージシャン、プロデューサー、ヴィジュアル・アーティスト、そして活動家、そのすべてにおいて時代の先を走り続けてきた『ブライアン・イーノ』。
活動を通して描かれるのは、音のことだけでなく、環境、社会、そして「見えないもの」に耳を澄ます姿勢でした。
アートや表現は、環境への関心を深める架け橋になれるのではないか──
そのようなふるまいが、映画の中で静かに響いていたのが印象に残っています。
余[yo]もまた、目には見えにくい水の行方や、手に触れるやさしさ、暮らしの中のささやかな循環を大切にしながら、製品づくりを行なっています。
音を聴くように。
空気のうるおいを感じるように。
身体や地球の声なき声に、これからも耳を澄ませていたいと思います。
