白の服飾史

omotesando atelier のオリジナルエプロンを製作し、
先月からご紹介しています。

アトリエスタッフは全身白、
そう記憶してくださっている方も多いかもしれません。

「汚れませんか」と言われることもときどきありますが、
白を選んでいる理由があります。

ひとつは、汚れへの向き合い方。
どこが汚れているかが分かりやすい点、
また白い服は、漂白によってきれいに戻すことができます。
色や柄のあるものは、どうしても色落ちや変化が起きてしまうため、長く整った状態を保つことが難しくなります。

汚れが落ちたあとの白は、どこか清々しく、
不思議と心まで整っていくように感じます。

また、私たちスタッフだけでなく、高柳も日常的に白をユニフォームとしています。
カットの際、お客様の背景に立ったとき、
白はもっとも輪郭が見えやすく、
切る側にとっても、お客様にとっても、髪の動きが把握しやすくなります。

エプロンのそばには、「白の服飾史」の本も置いています。

白い服が選ばれてきた理由や背景に、少し触れてみるのも、ひとつの楽しみかもしれません。

◻︎エプロン
素材:綿麻キャンバス(60% cotton / 40% linen)
中肉厚
サイズ:Free(縦112cm × 横96cm/広げた状態)
価格:¥23,100(税込)
@quitan_official さんに作っていただきました。

@omotesando_atelier_shop にてサンプルございます。
お気軽に試着ください。
online storeでもご紹介しています。

 

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