



@___thenn さんに企画展にお誘いいただき訪れてきました。
精油という限りある素材や、
使いきれずに残ってしまう香り、
そしてボトルのこと。
手元にある精油を最後の一滴まで使い切ることや、空き瓶の再活用などを通して、循環をかたちにされています。
今回viaでは、共にこの活動をされている @uryya さんとの共同企画でその一端に触れることができました。
余やokuでは、thennさんに製品の一部の香りを監修いただいております。井筒屋galleryという、歴史ある建物での開催は、viaで大切にされている循環と継続の在り方を、より深く感じることができたように思います。
香りや身に纏うものを通して、
心もあたたかな気持ちに。
先の読めない不安定な毎日を少しでも支える光となるように、というお2人のメッセージを感じる展示でした。
staff 大久浩実